ラベル 動画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 動画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月15日木曜日

Dhinka Chika

 

Facebook見てたら偶然出くわしたこの動画。

一体この曲と踊りは何なのか。
一体どうしてパンイチなのか。
こんなに踊れて、華麗な側転も出来るのに、どうしてこんなに太っているのか。
『踊れるのに太っている』のか?『太っているのに踊れる』のか?

数々の疑問が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・。

おそらくインド人の撮影した動画だと思うが、遠い海の向こうで起こっているこの異常事態には動揺を隠せない。

このインドの幼な子の姿に、俺の心はカレーまみれの手で鷲掴みにされた。

この無駄に生き生きとした表情・機敏な動き・怠惰の限りを尽くしたボディ・絶対甘やかされて育ってる感・・・全てにおいて完璧じゃないか。

 

音楽の鳴っている時とそうでないときのON/OFFの差が激しい点も見逃せない。踊っている時の「世界一美味そうなもん見つけた!」みたいな顔と、踊ってないときの無表情ぶりのギャップ。まるで一流スターの風格ではないか。

 

どうやら元ネタはコレみたい。

大ヒットしたインド映画の1シーンをそのままPVにしたものだそうで、少し前にインドで大流行したらしい。。

 

さらに。
インドではこの「Dhinka Chika」なる曲に合わせて子供を踊らせて、その動画をYOUTUBEにアップするのが流行っている様子なのだ。

 

こうやって他の有象無象のフェイクスターどもと比較してみれば、彼がいかに才能あふれる真のスターであるかが一目瞭然である。

1    4
3    5

やはり彼こそ真のスター。他の追随を許さぬ輝きを放っている。2

2011年9月7日水曜日

Exactly

『これ観て泣かなかった奴はいない』という事だったので観てやった。
いくら俺の涙腺が万年故障中とはいえ、こんな「廃校になる小学校」なんてベッタベタで安直なテーマで泣くはずが無いケドね!



これ観て泣かなかった奴はいないだと?バッカじゃねーの?
Exactly! ソノトオリデゴザイマス!あー泣いた泣いた!(笑)

まあ、結果から言えば、
開始15秒【全校生徒、3人・来年度、0人】のテロップが入った時点でウルウルウルヴァリン!
そして先生が最後の授業で堪え切れずに言葉に詰まるシーンなんて、オレ、先生より泣いてたよ!

これどうやって撮ったんだろうなあ。
女の子たちのハシャぎ方がスゲー良いでしょ?小学校高学年女の子同士のオシャマ感とかちゃんと撮れてるんだよね。特に三つ編みおさげの女の子の、「フザける→なんちゃって~」な感じとか絶妙。

つまり、撮影する側とされる側の距離がちょうど良いんだよなあ。
いきなり学校を訪ねていって「ちょっくら撮らせて下さ~い」じゃなく、ちゃんと現場でコミュニケーションをしっかり取って撮影してるからだと思うんだけど、子供達も学校側も「この人達(撮影スタッフ)は味方だ」って認識でいるんだよなあ。

2011年6月5日日曜日

BLACKSWAN

「ブラックスワン」で、主人公ニナ(ナタリー・ポートマン)がリリー(ミラ・クニス)と一緒にクラブに行って踊りまくるシーン。



このシーン、45秒に1000カット(!)も入ってるとの事。
つまりサブリミナル映像が満載だと。

画像にしてまとめてみました。




ついでと言っては何ですが、巷でよく言われている『パーフェクト ブルー』と似ているシーンも画像でまとめておきます。

p_01  b_01
p_02  b_02
p_03  b_03
p_04  b_04
p_05  b_05
p_06  b_06
p_07  b_07

2011年5月16日月曜日

Invader Girl

さっきビデオ屋に行って特撮のコーナーを徘徊してたら、
『侵略美少女ミリ』ってキツめのジャケットのDVDを発見。

miri001
ね、これキツイっしょ?
もう誰が誰のために作って誰が得して誰が満足するのかって事に誰が悩むのかって感じよね。

さすがに借りる勇気わかなくて、このDVDを手に取った事は事故という事でノーカン!ノーカン!って感じでそっと棚に戻してきちゃったんだけど。

一応、義務感感じちゃって帰宅後調べてみたら、動画があんじゃん!


とくと見よ、この全編に漂う「ホームセンター感」!
しかも主題歌がレオパルドンだったわ。

このサイトの情報によると、、、
http://www.heroine-media.com/main/syouhin/heroine-media/heropro/miri001/miri001.html
この「侵略美少女ミリ」は2000年にテレビ埼玉にて放送された侵略美少女シリーズの第1弾 だそうです。単位が「弾」で数えられても分かんないけどさ。

2011年4月18日月曜日

trailers

「ランゴ」、超イイらしいじゃん!
今個人的にジョニーデップは「ツーリスト」でカッコ悪い人(悪い意味で)って印象なんで、きっとこれで俺的な評価上がるな!(笑)



先週初めて観たスゲー不気味(なんでこんなの作ったのかという意味で)な「赤ずきん」予告編。
この映画の宣伝文句もまた「衝撃の結末」。あらかじめ用意された衝撃は衝撃って言わないから(笑)



電器屋さんの3Dテレビのコーナーで何故かアイス・エイジ4の予告編やってて、なかなかイイ感じだったなあ!
・・・だけど公開が来年の7月って・・・

2011年3月31日木曜日

J-POP

最近心揺さぶられた邦楽等を記録として。

□□□/ヒップホップの経年変化


□□□の新譜。
一瞬で歳取るのが怖くなくなるこの破壊力。
「経年変化が最強の進化 明日を怖がんな 今日もその連鎖」
「苦労も 絶望も 異様な説得力へのオープンソース」
「若さがバリューなんて洗脳を解く より老いてく かわりに より知ってく」
このせいこう節がホントに『異様な説得力』だからタチ悪いよなぁ!
大人って「絶対敵わない空気」を瞬時に作って全部持ってっちゃうからズルイよなあ!


関連して・・・るのかどうか分かんないけど、いとうせいこうつながりで。
レキシ / きらきら武士 feat. Deyonna

100s池田貴史のソロプロジェクト「レキシ」の2ndアルバム『レキツ』より。
feat. Deyonna a.k.a 椎名林檎(笑)

この曲の他にも錚々たるゲストミュージシャンを盛大に無駄遣いした豪華なアルバム。
その中でもやはり特筆すべきは、足軽先生 a.k.a いとうせいこう東インド貿易会社マン a.k.a グローバー義和 をフィーチャーした9曲目「狩りから稲作へ」での名パンチライン!

「縄文土器 弥生土器 どっちが好き どっちもドキ」
(笑)。

そして最後に、作詞作曲ものまね芸人・マキタスポーツの2曲。
どちらも東日本大震災をテーマにした物。

マキタスポーツ「CUSTOM震災ver.」

奥田民生の「CUSTOM」まんまなんだけど、ラスト、被災地の市町村名を列挙していくあたりで涙腺決壊。
マキタスポーツって本当に想像力の人で、「遠く離れた場所で起こっている事」や「まだ会った事ない知らない人」に想いを馳せて、それを他者に伝える能力が人並み外れてるんだよなぁ。


そんなマキタスポーツが町田市の学童保育に提供した1曲。歌っているのは彼の2人の娘さん(9歳&4歳)。ラストの笑い声とか超キュンときたなぁ~!

マキタスポーツ&子供たち「学童賛歌3.11ver.」

2011年3月3日木曜日

AWARDS

近頃また寒い日が続くです。俺がギャルなら「こんな夜は人肌恋しくなります。」ってツイートして、色に目が眩んだ豚どもから気持ち悪い返信が続々届くのを待ちます。

そんな折、突然、箱おじさん a.k.a オオクラテツヒロさんからモハメド着信アリ。

さる2月26日(土)~27日(日)、慶應義塾大学 日吉キャンパスで開催された「第7回ワークショップコレクション」で、僕も音楽でお手伝いさせて頂いた「ハコシキワークショップ」が第2回「キッズワークショップアワード」審査員特別賞受賞との吉報!
http://hakoshiki.jp/news/post_15.php

オオクラさん本当におめでとうございます。審査員がやけに豪華なのも気になります。
http://www.wsc.or.jp/7th/award.html

僕はワークショップ内でループ上映された『箱おじさんのレクチャービデオ』なる映像作品の音楽を製作したんですが、こういうオモロな企みにお誘い頂き、微力ながらお手伝い出来た事を大変光栄に思う次第であります。
最後に、高い所からではございますが、そんなオオクラさんにお教え頂いた動画を貼りまして、御挨拶と代えさせて頂きます。

2011年2月17日木曜日

a doe

マズは本年度ヴァレンタイン・デイの成果発表。
どうしてオバチャンはヴァレンタインチョコを放り投げてトリッキーに渡してくるのか。
IMG_9527

さらにG-SHOCKがおニューに。G-SHOCK 3078・JA。
腕時計なんてオモチャオモチャ!
242633539
そんでもって先日当WEBLOGでも推した「久保由利香」クンの件。
芸名を変えて「久保ユリカ」に。
さらにUST配信を再編集した(休憩時間をカットしただけの)DVDが出た。なかなか阿漕な商売するね!ジャパニーズアイドルショウビズ恐るべしだよ。

27022162 27022162_o1
俺の鹿がこんなに○○○わけがない 第1巻
http://boukenou.shop-pro.jp/?pid=27022162

予告編っつーかダイジェスト動画の編集がハイブロウすぎてもってかれる。

ほぼ奇声と怒号。
このコはきっと大きくなるよ!早いうちに売れるべき!
雛壇トークとクイズ番組ばっかの昨今、バラエティ番組完全対応型のアイドルらしからぬアイドルって結構いるし、中川翔子みたくネット先行で火が付くアイドルも沢山いると思うんだけど、この子はそのどれにも被らないというか、ショコタンより症状こじらせてて「面倒くさカワイイ」のが評価ポイントって感じ。こういう子はSの心もMの心もくすぐるんだよな。
っていうかこの画像なんなんだよ(笑)
o0671100011051956038[1]

2011年2月11日金曜日

Sae Nakarai

目下、絶賛海外逃亡中の小向容疑者も気になるんだけど、そんなことより!

な、な、な、なからいさーん・・・。





NHKニュース7平日のお天気お姉さん、俺たちの恋人・半井さんが危機に瀕している。

「不倫報道」半井小絵が降板 おじさんファンに失意広がる
大リーガーとの不倫疑惑が報じられたNHKお天気キャスターの半井小絵さん(38)が出演番組を降板することになり、中高年ファンらからショックだとの声が上がっている。NHKは、疑惑報道との関係を否定している。(J-CASTニュース)

半井さんの醸し出す、形容しがたいほどの優等なエロさに、ひとときの癒しと束の間の安らぎを見出していた我々文化系ボンクラフーリガンどもにとって、これは大変忌々しき事態である。

勿論、彼女が僕らに与えてくれる喜びがあくまでTV画面越しの「かりそめのハピネス」である事は重々承知だ。それでも彼女はいつまでも俺達の傍にいてくれるものだと信じ切っていた。大切な物はいつだって失って初めてそのネセサリーに気付かされる。このやけにフェミニンなファッション・おっぱい・そして実は可愛いネイル・よーく見たら淡い紫色の指し棒・・・・。

そして何より「以上気象情報でした。」と深く一礼した直後に首を傾げる癖・・・。



とくと見よ、この「俺たちが年上お姉さんに求めるキラキラ」。
彼女が平日19:28に2分間だけ放つこの輝きを一体何に例えよう。そしてこの尋常ならざる魅力を「ナカライズム」と呼ばずして何と呼ぼう。

彼女の煌きを今後一切観られなくなるのかと思うと・・・。
半井さん、オレ何にもしてあげられなくてゴメン!あの時、オレもメジャーリーグへの移籍を希望してさえいれば、こんな事にはならなかったかもしれないのに!

同じくNHKニュース7週末のお天気お姉さん・山本志織という類稀なるポテンシャルを備えたニューカマーが登場しても、俺は断然、平日の半井派としてその姿勢を崩すことは一切無かった。なのに、なのに・・・。

しかし、半井さんだって俺が悲しんでいる所なんて見たくないはずだ!
滂沱の如く溢るる涙を拭い捨て、これからの半井さんの活躍を静かに見守っていくより他ないじゃないか!

最後に、悲しみに震える手を抑えながら、俺が一番グッとくる半井さんのファッションを貼り付けて、筆を置くとしよう。




以下、記録として。


「不倫報道」半井小絵が降板 おじさんファンに失意広がる 
J-CASTニュース 2月9日(水)20時52分配信

大リーガーとの不倫疑惑が報じられたNHKお天気キャスターの半井小絵さん(38)が出演番組を降板することになり、中高年ファンらからショックだとの声が上がっている。NHKは、疑惑報道との関係を否定している。

2011年2月1日火曜日

Night clubbing is not crime.

風営法におけるクラブ(ナイトクラブ、ダンスクラブ)の取扱の改善を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1666.html

要するに、お国はクラバーにビビってるんだよ。だから禁止すんでしょ。



greeting everybody

ずーーーーーーっと放置してしまっていたFACEBOOK。
さんざん放置しといて、「ソーシャル・ネットワーク」が今話題っていうタイミングで再開したら負けだという気持ちも相俟ってもうしばらくやんないどこうと思ってたんだけど、、何気ログインしたら3人ほどからフレンド申請が。いつから申請してくださってたんだろう。申し訳ないこってす。


「女子会」ってスゲー流行ってるような気がするけど、今までもずっとやってた事に名前が付いただけだよな。コギャルブームの時に女子高生の数が増えたわけじゃないってのと同じで。
ただ、この「女子会ブーム」って、きっと飲食店が儲かるからイイ事なんだよね。


ちょっと古いんだけど、この動画、どなたが作ったか存じ上げぬが実に素晴らしい。



0:44頃と2:17頃なんか結構胸キュンだな~。胸キュン喫茶だな~。


twitterのTLでも評判になってたSVEN VATHのDJ活動30周年記念エッセイ。
いかにもSVENらしい「こいつカッコつけだな~!」っていう、とてもイイ話だと思う。
勘違いしてはいけないのは、アナログDJこそが優れていてCDJやPCDJは劣っているという事ではないという事。
問題は、アナログDJという素晴らしい選択肢の1つが無くなろうとしているって事。

以下引用。


30 Years on the Decks!
...from a DJ's mind
ターン テーブルでの30年 ―DJの精神とは―

"Hey Mr DJ play that song - keep doin' it, doin' it - all night long"...(Tony Touch)
「おい!ミスターDJ、あの曲をかけてくれ―一晩中それをひたすら続けて•••」

•••この言葉は全てについて正確に説明している。そこには、ファンタジーとアイディアに溢れた曲、騒ぎたくなって恋におちる曲、一緒に合わせて歌いたくなる曲、心と魂の曲がある。でも、それは歌が入っていないインストルメンタルの曲についてもいえる。コンピュータで作曲されようが、「手」で作られようが、それは関係ない。ここでいう曲とは、切望され、溢れ出る自由を与える音像をもった曲たちのことであるから。私にとってそういった曲とは、もの語り希望を与える輝く力をもったトラックのことだ。それは鳴動し、君を聴取へと誘う―時にそれは抽象的で遥か遠い宇宙の物のように響き、時にそれは良く知られていて親しみ易いものである。 そして、そのトラックとは、一つ一つの瞬間を捉えて決して立ち止まらず、それがかけられたら(それは爆音でかけられなければならない!)正にその瞬間に、私達を宇宙の中心へと進路を向けるものなのだ。トラックを選ぶDJ達についてだけ言っているのでは無いよ。音楽を聴いている人やフロアで踊っている人、そういった人たち全員が探し求めているものを与えてくれる音楽のことを言っているんだ。あるトラックは私達自身の隠された、あるいは狂っている面を表わしている。あるトラックは笑顔をもたらし、また泣かせる。音楽は心に触れ、そして心を動かす。曲は私達の身体を動かす。そこにはディスコのスタイルで踊ること、ブレイクダンス、クールにグルーヴに身を 委ねること、そして究極までレイヴすることまである。必要としているのは、私をただ踊らせ続け、そして二つのとても大切な要素「自分が生きている世界を感じ、けれど同時にそれをほんの短い間だけだが忘れさせること」を結合する曲だ。本当に良い曲だけがそう出来るんだよ。    

2011年1月25日火曜日

COLD FISH TRAILER

こないだ「KICK ASS」観に行った時に目撃した「冷たい熱帯魚」の予告編が超YABAI。



もう冒頭のでんでんの「ごゆっくり見ていってくだはい!」の言い回しから、「あ、この映画はタダゴトではない」という空気がビシビシと。
っていうかでんでんを物語の軸においた時点で絶対イイに決まってるじゃんね。ずるいなあ。


キックアス・デューデート・冷たい熱帯魚・アンチクライストと、今年初めのシネリーブルは話題作・注目作が目白押し。
良識あるチョイスで非常に好感が持てますな!


よく考えたら「KICKASS」ってR15指定なのに、HIT GIRL役のクロエ・グレース・モレッツ.ちゃん(13歳)が来日して宣伝してるよね。



2011年1月18日火曜日

I can't stop

♪やめられな~い とまらな~い



これ観てて思ったんだけど、










なんか繋がってる感。ま、色がサイケデリックってだけか・・・。




今冬はアウターを買ってないもんで、ネットでPコート物色するも、「これは!」と魂を揺さぶられるような物には巡り逢う事なく、淡々と夜は更けていくのでありました。

Pコートあるいはダッフルコートで綺麗めの色を探してるんだけど。



こんなのイイなあ!って一瞬思うんだけど、派手な色のアウターって、きっとすぐ飽きちゃって着なくなるからね。